歌詞一覧
僕と別れて君は仕事を辞めて新幹線に乗って郡山へ帰った 車窓から跳めた空は何色だったろう 君の心の色は何色だったろう
もしも生まれ変わったならいっそ家電にでもなって 空気清浄機とかなら楽してやっていけそうだな 何も言わずに黙ったまま空気を読んだ振りをして 遠くから見てるだけの俺みたいだし
日々ひび割れ柿の実 夕焼けて夜は来た 空水色オーロラ 輝くに満れた月 赤レンガ煙突の上 ガイコツが踊ってる ハロー今君に 素晴らしい世界が見ますか 北風は吹雪くのを止め カシオペア輝いて 恋人たちは寄り添って 静かに歌うのでした
夏の終わりが 君をさらってゆく 君の香りだけを残して
あいつらが簡単にやっちまう30回のセックスよりも「グミ・チョコレート・パイン」を青春時代に1回読むってことの方が僕にとっては価値があるのさ
僕にとって君はセーラー服を着た天使、色白で無口でどこか寂しそうな女の子
生まれて初めての唇づけは永久西の空を恥ずかしいくらいに真っ黄色に染めた。
アーティストご本人・事務所・レーベルのご担当者様ですか?
管理権限をリクエスト