歌詞一覧
そうだ思い出した あの夏に取り残されて何年たったか 虫のように強く果物のように美しい 君がいた100年前だ
暗闇に生えた一瞬の光が 流動する体と交わり離れていく それがくるしい それが愛しい
これからの未来は何処へでも 繋がれる気がしてるの 悪夢の根源に居た君をいつか必ず救い出すから 救い出せるから
すばらしき日々の途中こびりつく不安定な夜に 美しい声の針を静かに泪でぬらすように すばらしき日々の途中こびりつく不安定な意味で 美しい声の針を静かに泪でぬらして
何処にでもあるようなものが ここにしかないことに気づく くだらない静けさの夜また 記憶に住む僕だけ目覚める
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